便利ネタ

便利ネタ · 16日 10月 2020
コロナ禍の日本において、大変な被害にあわれている方もいらっしゃるかと思います。 終わりが見えない新型コロナウイルスの影響により、世の中のありとあらゆるシステムが崩壊の危機に直面しています。 そこでマンションをお持ちの方は必見!自宅マンションの偏差値や相場価格(過去最大6年)や地域のランキングを調べてみませんか?! 個人情報登録は必要ではありますが、登録するだけの価値はあります。定期的にチェックしていただくツールとしてもご利用いただければ幸いです。 その名は『全国マンションデータベース』です。本データベースは日本全国のマンション情報をまとめた総合情報サイトです。 https://self-in.com/rchukai2/mdb  (全国マンションデータベースのトップページ) ちなみに全国マンションデータベースでは『マンションの外観写真/概要/偏差値/口コミ情報/推定売却価格/過去の販売相場/過去の賃料履歴/過去の賃料相場』等が判断できます。 この機会に気になるマンションの偏差値はいくつぐらいか、地域で何位ぐらいのマンションなのかを調べてみませんか?!
便利ネタ · 03日 10月 2020
■ 住宅購入後に賃貸不動産の購入、「少し待って・・・」 新型コロナウイルスの影響により、テナントビルやマンションなど賃貸不動産を活用した相続税対策等に逆風が吹いているようです。賃貸不動産は相続税を算出する際の財産評価額を減らせるため多額の借り入れをして物件を取得する富裕層は多いと言います。弊社でもご自宅を購入後、賃貸不動産を購入される方もいますので、本日の記事が今後の参考にお役立ていただければ幸いです。 最近では新型コロナの感染拡大でテナントビルを中心に賃料収入が大幅に減少しているようです。誰もが生き残りを掛け、賃料の減額交渉などを行い、事業を継続させる事を優先する為、毎月の賃料を不動産オーナー自身のローン返済にあてられている方は、そのローン返済が出来ないといったケースも増えているようです。現状は預貯金のある方は、何とか貯蓄を切り崩し、支払いにあてられているようですが、このコロナが長期化する事により、より一層ローン返済にも影響が出てきそうです。

便利ネタ · 02日 10月 2020
災害には水害や土砂災害など大まかにいくつかの種類に分けることができます。その中でも水害はいくつかの種類に分けることができます。 その中には「内水氾濫」と「外水氾濫」が存在します。 そもそも、「内水氾濫」と「外水氾濫」の氾濫について、ご存知でしょうか?この違いを把握されていますでしょうか? 今回はそんな水害(内水氾濫・外水氾濫)について解説を行わせていただきます。 ■内水氾濫とは何かをご存知ですか? そもそも内水氾濫とは市街地などに降った雨が排水路や下水管の雨水処理能力を超えた際、雨で川の水位が上昇して市街地などの水を川に排出することができなくなった状況で市街地などに水が溢れてしまう浸水害のことです。 都市部では特にコンクリートで道路が覆われており、雨水が地面に浸水しにくい構造になっています。その為、短時間で大雨が降るなどで排水路や下水管の処理能力を超えることで内水氾濫が発生します。
便利ネタ · 01日 10月 2020
■テレワークスペースの確保を考えた住宅購入を検討する?! 「テレワーク専用のスペースが欲しい」といった声が増えているようです。大手ハウスメーカーもテレビCMや広告でアピールする会社も増えてきました。 テレワークを経験してみると、日々、仕事の効率性を高める為、ネットショッピングをしてしまう方も多いかと思います。いつの時代でも、人間の成長しようと思う、意欲は無くなりませんので、このコロナ禍においてもその思いは多くの方が意識されているようです。 その為、これから住宅購入を考えている方は、今まで考えていた住宅の大きさより、テレワークスペースも考慮した、少し大きめの住宅をお探しいただければ良いのではないでしょうか? 勿論、部屋数を増やしたり、寝室にテレワークスペースを設けて、日中、テレワークを行うといった工夫も考えられます。

便利ネタ · 22日 8月 2020
■コロナ禍で住宅ローンの返済に苦慮されている方が増えている?! 現在、新型コロナウイルスの影響で収入が途絶え、返済困難に陥っている人が増えているようです。そのような方は、一日も早く、金融機関の相談窓口に足を運び、相談される事をお勧め致します。緊急事態宣言の全国への拡大に伴い、金融庁も、金融機関に対して、住宅ローン関連の相談に対して、柔軟に対応するよう要請しています。その為、親身に相談に乗ってくれる金融機関が増えているのではないでしょうか。 相談をしないまま、支払いの延滞が続くと最悪の場合、住宅が「競売」に掛けられるという事態も起こりえます。また、「今月だけは黙って遅れても大丈夫」と安易に考えてしまうと、延滞の事実は個人信用情報機関に載り、滞納が解消された後も5年間は消えません。その影響は、家のリフォームローンや車のオートローン、ショッピングローンといった新たな借り入れの審査や、新しくクレジットカードを作るときの審査などにマイナスに影響します。
便利ネタ · 08日 8月 2020
■不動産購入時にいくらぐらいの生活費(生活防衛資金)を確保すべきか?! 突然ではありますが、不動産購入時にいくらぐらいの生活費(生活防衛資金)を残して、住宅購入した方が良いのか、ご存じでしょうか? 答えは、人によって生活水準は異なると思いますが、生活費の6か月(半年分)を「生活防衛資金」として確保することが良いようです。 月30万円の支出の方でしたら、まず180万円を貯めておく必要がありそうです。 新型コロナウイルスの影響により、不動産購入を迷われている方や断念されている方が増えていると聞きます。しかし、これから不動産購入においては価格面等においても少し魅力的に感じられる物件も出てきますので、「生活防衛資金」を確保されている方は、この状況下は不動産購入を検討されても良いのではないでしょうか? ※時々、不動産購入時に無理して頭金を用意し、不動産購入をされる方もいますが、本来であれば、頭金よりも「生活防衛資金」を確保した状態で住宅購入をされる方が理想的です。

便利ネタ · 07日 8月 2020
新型コロナウイルスの影響により、世界経済がかつてないレベルで毀損してしまうのではないかといわれています。世界大恐慌の再来とまで言われています。それに伴い住宅価格も大幅に下落するのではないかという声も聴きます。以前の平成バブル崩壊のときのように半値近くまで値崩れしてしまうのでしょうか?本日はその状況を解説したいと思います。
便利ネタ · 06日 8月 2020
■ドローン(小型無人機)の所有者の登録を義務付け、6月17日に航空法改正案が可決され 以前より、ドローン(小型無人機)を活用したインスペクションが普及していくものと考えています。最近ではドローンを活用した配送、物流やインフラ点検などに活用の幅が広がり、また新型コロナウイルスの影響により、非接触での対応を行うため、ドローン(小型無人機)を巡り、様々な意見が飛び交っています。今回は、ドローン(小型無人機)の所有者の登録を義務付ける航空法改正案が6月17日、参院本会議で可決され、成立しました。ドローン(小型無人機)は利用シーンの拡大に伴い落下事故や違反も増加傾向にあるようであり、機体情報を管理し、安全確保のルールを整備する方向で今後も調整されるようです。 航空法の改正を受け、国土交通省は2021年末~2022年始めに登録制度を導入する予定です。航空法が規制対象とする200グラム以上のドローン(小型無人機)の所有者は、氏名や住所、機種などを国交省に申請し、個別の登録記号(ID)の通知を受ける必要があるようです。

便利ネタ · 11日 7月 2020
新型コロナウイルスの影響により、経済がダメージを受けている状況です。 そのような状況において、これから台風シーズンがやってきます。 ちなみに土砂災害警戒区域だけでも全国で約60万カ所あることをご存じでしょうか? またその3割にあたるエリアが浸水の恐れのあるエリアです。 ■全国の市町村は「減災型のまちづくり」への転換を模索中?! そのような状況下において、都市再生特別措置法などを改正されます。 人口減少に備えたコンパクトシティの形成に加えて、新たに防災面の強化を求めるためです。近年の異常気象により、大変な災害も増えています。また、2019年は非常に災害が多い年でした。その為、災害リスクが高い区域での店舗や住宅などの建設を原則として禁止することが柱になる予定です。土砂災害や大規模浸水など、深刻な自然災害が相次ぐなかで、全国の市町村は「減災型のまちづくり」への転換を模索しています。 現在の立地適正化計画の実施状況はこちら https://www.mlit.go.jp/toshi/city_plan/toshi_city_plan_fr_000051.html
便利ネタ · 29日 6月 2020
〇一般的な戸建て住宅で修繕費がどれくらい掛かるか(築後30年の建物の場合)?! 現在、日本の高齢者世帯の持ち家比率は8割を超えると言われています。そのような状況下で最近、高齢者が住宅の修繕などをおこなう事が出来ないといった問題が発生しているようです。その理由として、住む人が年齢を重ねれば自宅も老朽化し、修繕などで重い費用がのしかかり、その費用の捻出は年金の切り崩し等の問題から、修繕する事を躊躇される方が多いようです。 ちなみに、一般的な戸建て住宅で築後30年の建物は修繕費がどれくらい掛かるかご存じでしょうか? 答えは、一般的な戸建て住宅(延べ床面積116m2、木造2階)の築後30年間の修繕費は合計で850万円超に上るようです。 重要ポイントは修繕費が必要となり、その費用が増え始めるのは築年数が一定程度過ぎてからという点です。その為、住宅購入後はすぐに修繕費はほとんど掛かりませんが、自分の年齢とともに、修繕費用が大きくなることが考えられますので、定年後も住宅ローンを支払い続けなければならない方は注意が必要です。

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