便利ネタ

不動産購入時に日本の住宅政策を把握してみる?!「住生活基本計画」をご存知ですか?!
便利ネタ · 24日 7月 2021
2021年3月19日に今後10年間の住宅政策の指針として新たな「住生活基本計画」が閣議決定されました。日本の社会や住宅の抱える課題を反映した同計画からは未来の住まい方が伺えます。ぜひ、不動産購入時に把握していただければ幸いです。国土交通省の調査によると全世帯のうち23%は津波や浸水など自然災害の危険がある地域に住んでいるようです。この「住生活基本計画」には災害の危険度が高い地域の住宅を安全なエリアへ移転誘導する事も盛り込まれているようなので、不動産購入時にはこの「住生活基本計画」を頭の片隅に置いておかれると良いのではないでしょうか?
「2000万円問題」とは?!不動産購入前に把握したい、セカンドライフの資金?!
便利ネタ · 24日 7月 2021
定年退職で家計の行方がわからなくなり、夫婦で不安を抱えて過ごしています。友人らは「何とかなるものだ」と言うのですが、老後に必要な資金の見当がつきません。(50代男性) 不動産購入を検討されている方向けにこのような記事を書く事に抵抗を覚えますが、数十年後には必要な老後資金の問題、「2000万円問題」について解説をしたいと思います。 公益財団法人生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」(2019年度)によると、夫婦2人世帯でゆとりある生活を希望する場合、平均で月36.1万円の生活費が目安になると公表されています。また、この調査結果が元となり老後は年金の他に2000万円必要という「2000万円問題」が出て大きな話題となりました。

不動産購入時に気にすべき?!『路線価』とは?!
便利ネタ · 19日 6月 2021
路線価とは主要道路に面した土地の1㎡あたりの標準価格(1月1日時点)を示し、相続税や贈与税の算定基準となるものです。2018年分の調査地点は約33万1000地点あり、国土交通省が公表する公示地価(約2万6000地点)より対象地点が多く、土地相場を細かく把握できるものとして活用されます。路線価では公示地価の8割の水準を目途に、売買実例も参考にして算出するものとされています。
コロナ禍で賃貸から売買を検討する方が増えている?!住宅ローンは何が良い?!
便利ネタ · 05日 6月 2021
よく不動産は賃貸と売買を比較するシーンがありますが、結論から言うと資産価値が下がりにくい住宅を売買で購入した方が良いに決まっています。その際には住宅ローンを選択する事が多くの方には必須となりますので、どのようなポイントで選択した方が良いのかについて解説をしたいと思います。

漠然としたイメージをお持ちの方も多いのでは?!住宅ローンの「団信」って何?!
便利ネタ · 05日 6月 2021
団信の正式名称は「団体信用生命保険」。住宅ローンを検討すると必ず耳にする言葉です。「ローンとセットの保険」「いざという時にローンが残らない」といった漠然としたイメージのまま住宅ローンを組まれる方が多いと思います。団信の基本は住宅ローンの返済期間中の死亡や高度障害などに備えた保険で、保険金で住宅ローンの残高が完済されたりする仕組みです。簡単に表現すると「万が一の場合、ローンがチャラになる」といった制度です。 住宅ローン専門金融機関のARUHI(フラット35のモーゲージバンク)では、団信3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)の特約付きの場合、仮に3大疾病になった場合の保障を備えた団信が用意されています。 一般の保険は保険金の受取人が本人や家族などですが、団信は金融機関が受取人となり、保険金を直接ローンの残債に充てるような仕組みになっています。つまりは受取人が違うといったものでもあります。一般の保険は一定以上の額は課税対象だが、団信は税金が発生しません。
<コロナ禍の不動産購入> 津波警戒区域の指定は3割どまりの現状をどう住宅購入にいかすか?!
便利ネタ · 22日 5月 2021
国土交通省によると、津波被害の恐れがある40都道府県のうち、指定を終えたのは3割の11府県にとどまるとの発表がありました。東日本大震災の教訓を踏まえた「津波災害警戒区域」の指定が進んでいません。その理由としては地価下落などを懸念する地元との調整が難航している現状が浮き彫りになります。最大級の津波に備えた対策の強化に水を差しかねません。3月20日の夕方にも宮城県沖を震源とした震度5強の地震が発生し、東日本大震災を思い出した方も多かったようです。 国土交通省によると、警戒区域の指定を完了したのは愛知県や山形県など11府県にとどまり、北海道や静岡県、和歌山県など6道県は一部の市町村のみ指定し、23都府県は全く指定されていないといった状況との事です。 震災の津波で甚大な被害が出た岩手県、宮城県の2県は、かさ上げ造成工事などが続き、区域指定の前提となる浸水想定も終わっていません。原子力発電所事故により一部地域で避難指示が続く福島県も未指定となっているのが現状です。

不動産購入前に知っておきたい情報?!子育てに必要な教育費等について
便利ネタ · 15日 5月 2021
今春以降、子育てに関わる税制や手当が相次ぎ変更される予定です。4月には教育資金贈与の非課税制度で条件が厳格化し、2022年10月には児童手当の給付対象が狭まる事が発表されているようです。一定以上の所得がある子育て世帯に影響があるとみられ、教育費の準備について見直す必要がありそうです。そもそも初めての不動産購入をされる方の多くは、小さなお子様がいるタイミングでの住宅購入になる為、今後、不動産購入後にどれくらいの教育費等が掛かるかの把握は非常に重要です。
ウィズコロナで住まい選びも変化する?!人生100年時代の家探し!
便利ネタ · 15日 5月 2021
住宅は生活の拠点であり、どんな時代でも必要不可欠です。しかし、そのありようは新型コロナウイルス感染症拡大により、大きく変わりました。 ここ30年ほどの間にも、小さなワンルームアパートから、マンション、そして庭付き戸建て住宅でアガリと言われた「住宅スゴロク」は過去のものとなりつつあります。 新型コロナウイルスの影響により、住宅のウイルス侵入防止や換気や空調設備の重要性が高まり、現在の住宅には24時間換気システムが備えられていますが、窓の開閉による換気も適宜必要となっています。また長く快適に暮らすためには、住宅もできるだけ長持ちする仕組みが求められています。 今後は、エネルギーや環境問題に配慮したサスティナブルな住まい選びが価値を持つものとされています。また地球温暖化問題や地震、豪雨などの災害発生頻度が高まり、災害に強い家選びも重要視されています。 全ての項目を最優先する事は難しい為、自己責任で何を重要視するべきかを考えながら、ご自宅探しをしていただきたいと思います。

「オンライン仲介」をご活用下さい!ステイホームでも効率の良いご自宅探しができる?!
便利ネタ · 10日 4月 2021
2度目の緊急事態宣言期間が明け、ステイホームでストレスが溜まっている方も多いかと思います。また、テレワークが当たり前となってきている現在、仕事環境だけでなく、あらゆる分野でオンライン化が進んでいます。最近よく耳にする、DX(デジタルトランスフォーメーション)の広がりにも目を見張るものがあります。その潮流は不動産購入にも波及しており、弊社ではステイホームしながら新しい住まい探しを可能とする、「オンライン仲介」のご提案を行っています。
<コロナ禍の不動産売買仲介>『IT重説+WEB契約』で3密を回避する?!
便利ネタ · 03日 4月 2021
■ IT重説をご存知ですか?不動産売買仲介においてもご案内が可能です。 不動産の売買仲介における「IT重説」の社会実験の募集期間が延長され、弊社も昨年の緊急事態宣言以降に対応会社として採択を受けました。実際に3密を回避した状態での不動産契約は重要視され、お客様にご案内をすると、「ぜひ、お願いします!」というお声もいただきます。

さらに表示する