<コロナ禍の不動産購入> 不動産購入時の「修繕」の先送りはご注意下さい!
便利ネタ · 23日 1月 2021
マンション購入を検討されている方には事前に把握しておいて欲しい事として、管理費や修繕積立金の概念です。特に、不動産の資産価値に影響を及ぼす、「修繕積立金」については非常に重要です。長く住むには建物の適切な管理が大切だが、修繕などにかかるコストがここ数年で上昇し、資金不足の懸念がある事をご存知でしょうか? 当たり前ではありますが、適切な修繕が行われないと、不動産の資産価値は低下し、売却時の価格低下につながりかねません。 分譲マンションは住民が日常の維持管理や定期的な修理などに備えて一定額を毎月支払うのが一般的であり、その適正価格について、把握して購入されているかが非常に重要です。しかし、残念なこととして、マンション購入の際に、修繕積立金が低い物件の方が良いように考えてしまう方もいらっしゃいます。 ちなみに首都圏の新築マンションの管理費・修繕積立金は2019年で月2万7000円程度となっており、5年連続で上昇しているようです。10年前に比べ約20%高く、バブル期の1990年前後の水準を上回っています。また、修繕工事などの人手不足がコストを押し上げているようです。
テレワークスペースの確保もお忘れなく?!<コロナ禍の不動産購入>
便利ネタ · 23日 1月 2021
テレワーク、リモートワークという言葉が毎日聞かれるようになりました。昨年まではテレワークをしている自分を想像すらできなかった方も多いと思います。私もきちんとした準備がないまま、急きょ在宅勤務に切り替えた事を覚えています。また、硬い椅子だとテレワークがまったくできず、慌てて椅子を購入しに行ったことが今では懐かしいです。 遅ればせながら、これからテレワークを取り入れるという会社もあるですが、自宅で集中して仕事に取り組むには、最低限の環境づくりは欠かせません。ましてや不動産購入時に、このテレワークスペースを考慮した家探しは非常に重要です。 最悪、少し広めの不動産を購入していれば、テレワークスペースの確保の為の環境づくりはDIYと市販されている机と椅子を上手く活用して代用すれば良いのかと思います。

住宅購入前に「家計費の見直し」を検討する?! <コロナ禍の住宅購入>
便利ネタ · 09日 1月 2021
新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけに「家計費の見直し」に動く人が増えているようです。その事を家計の体質強化と言うようです。自粛生活で支出は結果的に減ったものの景気低迷の終息が見通せずにいる為、収入減少が本格化する可能性があります。そのような状況とは裏腹に、テレワークのシーンは増え、賃貸で過ごしている方は売買へと検討されている方も増えているようです。そこで非常に重要な考え方として、生活費の見直しです。特に携帯電話料金や水道光熱費など毎月払うことが決まっている家計の「固定費」の節約がポイントのようです。 コロナ禍の増えた支出、減った支出を出してみると、増えた支出としては、「マスクやアルコール消毒等」「PC」「教養・娯楽関係(耐久財)」「酒類」「家事サービス関連」などがあげられるようです。また、減った支出を出してみると、「交通費」「外食費」「教養・娯楽関係(サービス)」「スーツや和服等」「履物類」となっているようです。
2021年の住宅ローン減税は?!コロナ禍で住宅ローン減税の延長はいつもと違う?!
便利ネタ · 26日 12月 2020
財務省・国土交通省の両省は消費増税対策として導入した『住宅ローン減税』の特例措置について、適用対象となる入居期限を2年延長する方向で調整に入っているようです。新型コロナウイルス感染症拡大の懸念もあり、住宅販売のテコ入れが必要と考えているようです。テレワークが普及し、賃貸生活から自宅時間の大幅拡大により、売買を検討するシーンが増えているようなので、この政策は非常に重要だと思います。 こうした案は、与党税制調査会が2021年度の税制改正に向けて議論し、12月にまとめる与党税制改正大綱に盛り込まれる予定です。 住宅ローン減税は、10年間にわたり住宅ローン額の1%を所得税から控除する仕組みであり、2019年に消費税率を10%に引き上げた際に特例措置を導入し、2020年12月までに入居すれば、13年間の控除が受けられるといった内容です。新築住宅購入だけではなく、中古住宅に対しても適用が受けられることもあり、本制度を住宅購入時には把握しておいていただきたいと思います。

テレワークが普及しつつあります!俺の隠れ家的ガレージが増え、その設置時の注意点とは?!
便利ネタ · 24日 12月 2020
現在、新型コロナウイルス感染症が拡大している今、導入する企業が急速に増えている「テレワーク」。そのテレワークにより、自宅での生活時間が増え、その合間で俺の隠れ家的ガレージで趣味を満喫している方もいるようです。 個人的にはいつか俺の隠れ家的ガレージで趣味を満喫したいと思っています。 以前にも「俺の隠れ家的なガレージやカーポート設置で固定資産税が増える?!」という記事をご紹介させていただきましたが、今回はテレワークが普及する中で、その記事をリライトして、ご紹介させていただきたいと思います。 https://re-agent.info/blog/?p=4408 コロナ禍でマンションを売却して、都心に近くて、少し自然のある場所で俺の隠れ家的ガレージのある戸建てを計画される際のおススメな便利ツールがございます。 マンション売却を計画する際には下記の「全国マンションデータベース」で自宅の価格を把握してみて下さい。また、WEB上に公開された新着不動産情報を把握して、少し広めの戸建て住宅の情報を手に入れるには「物件提案ロボ」をご活用ください。
そのエリアにある老朽インフラは大丈夫?!テレワークが普及し、本当に移住するべきか?!
便利ネタ · 22日 12月 2020
〇本当に移住するべきか?テレワーク中心の生活を考えて・・・。 「ポツンと一軒家」という番組の視聴率が非常に高いようです。個人的には複雑な気持ちで見ている番組です。その理由としては、スローライフの生活には非常に羨ましいのではありますが、不動産の観点からみると、インフラの無駄遣いのように見えてしまっている為です。 老朽化した地方の橋やトンネルの5割が修繕などに着手できていないという事が話題になっています。そのようなインフラは5年周期で点検し、早めに対応するルールがありますが、作った当初の計画とは違い、その意義が失われて、中身のない形だけのものになっています。今後は人口減少などの問題から、更に必要性が薄れる事が懸念されています。結果、そのような道路インフラは廃止・集約も選択肢になっていくものと考えます。その為、コロナ禍で広がったテレワークは、いつしか、仕事の場所を選ばずに出来る環境が整いつつあります。しかし、そのテレワーク環境を地方のスローライフエリアに考えている方は、少し慎重に考えていただいた方が良いかもしれません。

災害危険地は住宅優遇を排除される時代へ!不動産「ババ抜き」状態?!
便利ネタ · 20日 12月 2020
2020年9月23日に相次ぐ災害を受け、国土交通省は住宅政策を軌道修正するといった報道が出ました。内容を見てみると、2021年度にも災害の危険が高い地域を改修費用の補助などの対象から外す方針というものでした。個人的にはいよいよ、人口減少社会を見据え、災害復興等が掛かりにくい状況を考慮した対策を打ち出してきたと思っています。つまりは、災害危険エリアは不動産の価値としてもほぼ見出されない状況となる事が予想され、「ババ抜き」状態となり、そのような不動産を持ち続けると、いつかは売る事も出来ず、毎年固定資産等の支払いは続けなければならない「負動産(持っているだけで資産をマイナスにする不動産)」となる事が予想されます。
便利ネタ · 21日 11月 2020
住宅購入を考える際、お金の事が必ず気になるものです。 場合によっては、ご両親からの援助を希望される方もいます。 親から生活費を出費してもらって生活するさま、親の資金をあてにして暮らすさまなどを示す言い回しとして、「脛(すね)をかじる」と言いますが、住宅購入の際にかじる事のできる方は、両親に「暦年贈与」という仕組みをご相談されてはいかがでしょうか? 内容としては、非課税で贈与出来る仕組みです。住宅購入の際に活用するという方法をご検討いただければ幸いです。 この制度を活用して、住宅購入をし、両親の生活をサポートする事によって、お互いの生活を支えるという事も事前に話し合っても良いのかもしれません。 いずれにせよ、住宅購入を検討される際に、下記の相続税の内容や、生前贈与、暦年贈与という方法を知っておくと何かと便利です。

便利ネタ · 20日 11月 2020
新型コロナウイルスの影響で収入が減り、住宅ローンなどの返済に困る人が増えているようです。正直、2020年に入り、ここまでコロナウイルスの影響が出てしまうとは誰もが予測できなかったことだと思います。債務の返済が滞ると遅延損害金が発生したり個人の信用情報が傷ついたりするなど、今後の生活において、不利な状況での生活になりかねません。そのような状況となる前に、借りている金融機関に、住宅ローンの返済計画を見直す交渉を行っていただく事をお勧め致します。深刻な事態を避けるためには早めの対策が重要ですし、この記事をご覧いただく方でこれからご自宅を購入する際には、万が一の状況が発生した場合の参考にお役立ていただければ幸いです。
便利ネタ · 14日 11月 2020
令和2年7月、九州南部を襲った集中豪雨により、そのエリアに住む住宅に大きな被害が発生しました。また、このような被害が出てしまう自然災害が相次いでいます。豪雨や地震で自宅が被災したとき生活再建の支えとなる公的支援策もありますが、そもそもそのような被害を回避するためのヒントがハザードマップの活用だと思います。取り扱いに少し迷われるマップではありますが、不動産購入時には必須のツールだと思います。 個人的には失敗しない土地を選ぶ際の指標になると思います。

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