自分で相続登記をされる方へ 相続登記の申請義務化がスタート!
便利ネタ · 25日 5月 2024
不動産を相続したときの登記手続きが4月1日、義務化されました。不動産の所有者の住所が変わった場合も、2026年4月から登記が義務化される事が発表されています。空き家などが長年放置され、所有者不明の状態になるのを防ぐのが目的となります。期限までに登記手続きをしないと過料の罰則もある為、注意が必要です。手続きが面倒に感じる場合は、自分で申請する方法もありますが、司法書士に依頼する方法もあります。登記関係の変更が必要な際にはきちんと行っていただきたいと思います。
ダウンサイジングした不動産で家計の見直しが可能!<住み替え情報>
便利ネタ · 11日 5月 2024
シニア層で子どもの独立などをきっかけに住み替えを考える人は少なくありません。不動産流通経営協会が2019年に実施した調査では首都圏・関西圏などに住む45歳以上の男女5182人に住み替えの意向や経験の有無を尋ねたところ、「住み替え経験あり」「住み替え意向あり」の合計が計50.4%と半数を占めていたようです。

ダウンサイジングした不動産で家計の見直しが可能!<住み替え情報>
便利ネタ · 27日 4月 2024
シニア層で子どもの独立などをきっかけに住み替えを考える人は少なくありません。不動産流通経営協会が2019年に実施した調査では首都圏・関西圏などに住む45歳以上の男女5182人に住み替えの意向や経験の有無を尋ねたところ、「住み替え経験あり」「住み替え意向あり」の合計が計50.4%と半数を占めていたようです。
火災保険+αの備えである地震保険の加入率35% 
便利ネタ · 20日 4月 2024
2024年1月1日に発生した能登半島地震は改めて巨大災害の脅威を知らしめました。地震への備えの1つが地震保険となり、国内全体の世帯の加入率は35%というデータも発表されています。

災害想定区域の住宅購入は『注意』が必要!
便利ネタ · 13日 4月 2024
国土交通省は新築住宅向けの補助金政策を改める事が発表されています。災害が想定される区域で出していた複数の補助金を2024年度から半分にするといった内容です。被害を受けやすい地域での住宅新築を抑制し、リスクの低い地域に誘導する狙いがあります。人口減に備え、災害に強いまちづくりをどう進めるかが重要となり、今後のこの流れを意識した住宅購入が求められます。万が一、被災してしまった場合に、建物が倒壊、その復旧に補助金が活用できないといった2重のリスクを回避する為には、災害想定区域での住宅購入は避けた方が良い事が分かります。
『ペアローン』の注意点!ネット銀行も強化する住宅ローン!
便利ネタ · 06日 4月 2024
ネット銀行や大手銀行が、夫婦で住宅ローンを借りる「ペアローン」の開拓に力を入れ始めているようです。2024年、PayPay銀行やりそな銀行は加入者が死亡やがんなどで返済ができなくなった場合に、配偶者のローンも含めて残高をゼロにする団体信用生命保険(団信)を導入します。通常の団信よりも上乗せ金利は大きくなりますが、増える夫婦共働き世代に照準を当てた商品で顧客を獲得する狙いがあるようです。

『住宅ローン』の金利上昇で家計の逆風となる?!
便利ネタ · 30日 3月 2024
不動産の繁忙期を迎え、不動産が動き時期となりました。また、この不動産購入のタイミングで注目していただきたい事として住宅ローンの『金利』が上げられます。また、2024年の家計に大きな影響を与えそうなのが『金利』の動向と言われています。2023年は日銀が長期金利の上昇を容認する姿勢に転じ、今年はマイナス金利政策の解除に踏み切るとの観測が金融市場で強まっています。解除が実現すれば約17年ぶりの利上げとなり、金利のある世界では、どのような点を意識して家計管理をすればいいのかを解説したいと思います。
2040年までに推計人口が上回る地域(ランキング)
便利ネタ · 23日 3月 2024
国立社会保障・人口問題研究所が2023年12月に発表した2040年の推計人口は、関東・山梨全8都県で13年時点の推計値を上回りました。市区町村では若年層の家族が移り住み出生増も見込まれ、特につくばエクスプレス(TX)沿線や住宅の大規模開発が進む自治体の上方修正が目立つ結果となりました。その結果は下記の通りです。

『投資の終活』?!不動産の処分方法について!
便利ネタ · 09日 3月 2024
老後の資産を長持ちさせるため高齢期も運用を続けることへの関心が高まるなか、子どもなど相続人の負担にならないよう生前に運用資産を整理する『投資の終活』をされる方が増えているようです。
不動産価格上昇時の対応方法!上昇しているから「賃貸」、その考えを改めませんか?!
便利ネタ · 02日 3月 2024
最近、不動産価格が上昇し、手が出せない。だから賃貸で様子見状態であるという方も多いのが現状ではないでしょうか?しかし、新年となりましたので、今年こそ、住宅購入をと考えている方もいるのではないでしょうか?不動産購入はライフイベントと関係してされる方が多い為、例えば子どもが小学生になるのを機に引っ越しを検討される方もいるかと思います。生活をしていく上において、住宅(不動産)は非常に重要な部分ですので、これから不動産購入を検討されている方は、ぜひ、本記事をご覧いただければ幸いです。

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