業界関連

業界関連 · 19日 7月 2019
当社では中古住宅購入時のお役立ち情報を、ほぼ毎日配信しております! 最近、中古住宅を購入し、リフォームを行う方が増えており、その際には『インスペクション(建物調査)』は欠かせないものと考えております。...
業界関連 · 19日 7月 2019
■中古を買ってフルリフォーム(スケルトンリフォーム)?!最近、新築資材の高騰の影響か、中古の家を買ってリフォームしたいという方が増えているようです。その中でもフルリフォーム(スケルトンリフォームとも呼ばれる)を行いたいと考えている方も多いようなので、 本日はそのリフォーム方法と種類について解説したいと思います。 ■フルリフォーム(スケルトンリフォーム)とは何でしょうか?! フルリフォームとは、既存の建造物の骨組みである土台や柱、梁だけがある状態にまで解体したところから始めるリフォームのことです。 いわゆる骨組み状態までむき出しにしてのリフォームが、フルリフォームという事になります。 また、フルリフォームがスケルトンリフォームと言われる由縁は、骨組みのみを残してリフォームするため、その骨組みを建築用語でいう「スケルトン」と言い換えて、スケルトンリフォームと呼ばれています。 フルリフォームのメリットは、既存の間取りにとらわれることなく、新しい間取りにすることができ、かつ使い勝手の良い住空間に生まれ変わらせることができます。 ■戸建フルリフォームを行った事例(お客様事例

業界関連 · 13日 7月 2019
リフォームを行う際には現金で行われる方とリフォームローンを組んでリフォームされる方の2パターンの方がいらっしゃいます。 そこで、まずはリフォームローンについて解説したいと思います。 ■リフォームローンには無担保型リフォームローンと担保型ローンがあり、その違いは?! 住宅をリフォームする際に金融機関からリフォーム資金の借り入れを行うことがあります。 このとき利用するのがリフォームローンですが、リフォームローンには担保型と無担保型という2つのタイプが存在します。 それぞれの違いについて理解し、状況に応じて適切なタイプのローンを利用できるようにしておきましょう。 ※リフォームローン(担保型ローン)の特徴 リフォームローン(担保型ローン)はその名の通り、資金を借り入れる際に担保を必要とするリフォームローンの事です。 借り入れ可能な金額は金融機関や借り入れを行う人の所有する担保価値によっても異なりますが、無担保型のローンよりも大
業界関連 · 20日 6月 2019
「リーガルテック」を活用して不動産契約書をAI点検?!〇〇テックを活用する時代に!◇AI(人工知能)を活用して、契約書を点検する時代に!「リーガルテック」というようですが・・・。 最近、〇〇テックという言葉が世間で広がり、テクノロジーで法務の世界を変えようという動きが活発になってきているようです。その一つに人工知能(AI)を活用して、契約書を点検するといった「リーガルテック」が登場してきているようです。企業や法律事務所では定型の作業を機械に任せ、ヒトはより高度な業務を行う、そのような時代になりつつあります。しかし、法務インフラのデジタル化がかなり遅れている日本においては英語圏との差が大きく開いているようです。このままだと世界の潮流に乗り遅れてしまいます。 ※個人的には不動産契約書をAI(人工知能)点検してくれるリーガルテックの登場を待っています。 契約を結ぶ前に「リーガルテック」が契約書をチェックして不利な内容や紛争リスクを摘み取るのは、企業の法務部門や弁護士の主な仕事の一つとされます。AI(人工知能)の点検では契約のタイプ別に自社や他社の契約書データを読み込ませ、新たに結び

業界関連 · 30日 5月 2019
4月10日より、平成31年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の受付が開始されました。「長期優良住宅化リフォーム推進事業」とは、質の高い住宅ストックの形成及び子育てしやすい環境の整備を図るため、既存住宅の長寿命化や三世代同居など複数世帯の同居の実現に資するリフォームを推進するため、最大300万円が補助される事業です。
業界関連 · 11日 5月 2019
総務省が4月26日発表した2018年10月時点の住宅・土地統計調査によると、国内の住宅総数に占める空き家の割合は過去最高の13.6%だったようです。地方を中心に人口減少などで空き家が増え、戸数も最多の846万戸に上ったようです。個人的には15%以上になっているような気がしていただけに意外な結果でしたが・・・。東京や大阪などでも空き家率は1割を超えており、再開発に影を落としている地域もあります。

業界関連 · 20日 12月 2018
本日は『ドローンを活用したインスペクション』について解説させていただきたいと思います。昨年の2017年10月18日にドローンに対する新たな情報が更新されました!詳細については下記サイトをご確認ください。本内容を踏まえ、ドローンを活用したインスペクションが増えてくることを願っています。 http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html ドローンの安全に対するガイドラインをご存知ですか?!ちなみに、ドローンの安全に対するガイドラインというものも出されていますので、ドローンを活用したインスペクションを行っていこうと思われる事業者の方は下記サイトをご確認いただく事をおすすめ致します。 http://www.mlit.go.jp/common/001202589.pdf 航空法の対象となる「無人航空機」とは?! 飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるものという定義がございます。 (例) ドローン(マルチコプター)
業界関連 · 20日 12月 2018
建物状況調査(インスペクション)とは、調査、検査、視察、査察などの意味を持ちます。弊社(リニュアル仲介本部)では中古住宅購入時に建物状況調査(インスペクション)は欠かせないものと考えます。その理由として、中古住宅の問題点でもありますが、建物の現在の性能がわからないという事が挙げられます。また、日本において中古住宅が流通しない大きな原因は、既存建物を調査し評価する仕組みがなかったからです。「中古住宅は購入代金が安くても後ほどリフォームでお金がかかる」といって新築偏重の住宅市場となってもいました。実は建物を調査し評価する仕組みは最近開発されたものではなく、結構前から実務が運用されているのです。耐震診断などはその代表例であり、弊社では20年以上も前から耐震診断を実施して参りました。その技術を活かして弊社(リニュアル仲介本部)では建物状況調査(インスペクション)の提供を行っています。中古住宅購入時には住宅ローン減税が使えないものを使えるようにする手続きや各種補助金の活用提案を行っています。また住宅ローンでフラット35を利用する場合、フラット35の適合証明書の発行に関する調査も行っています。

業界関連 · 18日 12月 2018
こんにちは。リニュアル仲介本部の犬木と申します。 私は当社の不動産テックツールの普及と各不動産事業者様のお困りごとを解決できるよう日々奮闘中です。私にできる事はぜひ、お気軽にご連絡ください。 最近、〇〇テックという言葉が増えています。その正体は人口知能(AI)の技術とITを活用し、今までにない付加価値の高いサービスの提供が可能になっているという事です。 ちなみに ・不動産×IT・・・リアルエステートテックor不動産テック ・金融×IT・・・フィンテック ・教育×IT・・・エドテック ・人材サービス×IT・・・HRテック   などです。 リアルエステートテックとは一言で言えば「テクノロジーの力によって、不動産業界の仕組みを根底から変えよう」という取り組みのことです。不動産業界は37兆円の巨大市場。「衣・食・住」という、人間が生活していく上で必ず必要になる「住まい」に関わる重要な産業分野を変革していくということでしょう。東京都内では不動産の相場価格が分かるようになっており、下記提供会社が注目されています。 https://www.ieshil.com/
業界関連 · 18日 12月 2018
少し前に政府は全国に広がる空き家や空き地を整備するため、国や自治体がそれぞれ持つ不動産データベースを統合するようです。不動産登記などをもとに住所や所有者の情報をひも付け、不動産を管理する個人や法人を正確に把握する。権利者や住民、納税者が複雑に絡む不動産情報を透明化し、企業による不動産取引や都市再開発を後押しするようです。不動産のデータベースは下記のような省庁ごとに管理され、現在は取り扱う上においては不便です。http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/goannai_index_fudousan.html(法務省:不動産登記) http://www.land.mlit.go.jp/webland/ (国土交通省:土地総合情報システム) http://www.tokyo-takken.or.jp/contents_editer/news/infomation.php?no=278 (東京都:固定資産課税台帳) https://www.alis-ac.jp/SelectPrefecture (農業委員会 農地台帳) http:

さらに表示する