業界関連

業界関連 · 04日 11月 2019
早いもので平成最後の4月に入りました。昨日は新元号「令和(れいわ)」の発表があり、世間では気分的に高揚しているような気がします。平成の後で、大化から数えて248番目の元号となる予定である「令和(れいわ)」には、日本の憲政史上初めて、天皇の退位による皇位の継承に伴って改元が行われます。そのような歴史的な変化のある年を生きている事を嬉しく思います。
業界関連 · 02日 11月 2019
マイホームの購入を検討している方の中には、「自分がいくら住宅ローンで借りられるのか?」を把握せずに、家探しをされている方を時々、見受けられます。正直、物件が決まりかかって、これからローン審査を行うでは遅すぎます。出来れば、物件探しの初期段階でローン審査を受診していただく事をご検討いただきたいと思います。 ※物件が決まる前には買い付け申込みを入れますが、『ローン審査の通過の有無』によって、買い手の優先順位が変わってしまいます。その為、なるべく早くの住宅ローン審査の受信をおススメしております。 今回は、物件探し中に住宅ローンの事前審査を受けるメリットや注意点についてご紹介したいと思います。

業界関連 · 02日 11月 2019
10月に入り、消費増税が行われ8%から10%に上がりました。2%の税率の違いは、不動産のような大きな買い物では影響も大きく感じられる方もいらっしゃると思いますので、本日は『消費増税後の不動産購入のポイントについて』と題して解説をしたいと思います。 正直、当社においては言うほど消費増税を意識しての駆け込み需要というものは無かったように感じます。 それも事前に政府からの対策提案(「住宅ローン減税」と「すまい給付金」の提案)があったからでしょうか?! そもそも消費増税の住宅購入はどれくらい支払いが変わってくるものなのでしょうか?
業界関連 · 19日 10月 2019
国土交通省は複数の棟で構成された団地型の分譲マンションの老朽化に対応するため、敷地を分割して売却しやすくする新制度を設ける方針が発表されました。 http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk5_000068.html 現在、1棟だけを切り出して売る場合でも団地の所有者全員の同意が必要となっていますが、この要件を緩める方向で議論されているようです。 その団地の跡地には店舗や保育所を誘致し、団地としての魅力を高めるなどの案が浮上しており、多様な再生手法を選択できるようになる事で、ゴースト化する団地を回避するような対策となりそうです。 良い話として、空き家になっている部屋の所有者は売却で現金化しやすくなるといったメリットも発生します。

業界関連 · 19日 10月 2019
政府はドローン(小型無人機)を使った宅配サービスなどの商用化をにらんだルールづくりを始めるようです。2022年度をめざし、所有者や使用者、機種などの登録制度を創設するとの事でした。個人的には早く、住宅の屋根等を調査する仕組にドローンを活用するシーンが広がればと思っていますので、このルールづくりに大変注目しています。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48842300S9A820C1SHA000/ 機体の安全基準や使用者の技能を証明する制度もつくるようです。テロや事故などを防ぐとともに申請の手間を簡素にし、企業がドローンを使ったビジネスに乗り出しやすい環境を整える予定との事です。 ドローンは農薬の散布や災害現場の状況把握など人の少ない地域での活用は徐々に始まっているが、人が居住する地域では進んでいません。 昨年には改正宅建業法の施行により、インスペクションのあっせんについての義務化となり、業界的にはそろそろ本格的にインスペクションの重要性について議論されてくるものと考えています。
業界関連 · 19日 10月 2019
2019年8月20日に日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(略称:木耐協)の宿泊研修会に参加してきました。 その際に、株式会社日本住宅保証検査機構(通称:JIO)様の講演があり、非常に興味深い内容でしたので、本日はご紹介したいと思います。 https://www.jio-kensa.co.jp/  (株式会社日本住宅保証検査機構様HP) 戦後、日本の木造住宅の平均寿命は20数年と言われた時代もあったようですが、住宅品質確保法の『住宅性能表示制度』や、長期優良住宅普及促進法において、1990年代からは100年の寿命を目指す取り組みがスタートしました。

業界関連 · 19日 10月 2019
マンション(区分所有の住宅)でも空き家が増えています。2018年度のマンション総合調査(国土交通省)で空き家率は平均2.7%ですが、築45年を過ぎると約1割となり、20%を超えるマンションも約1割存在するようです。比較的、築浅のマンションでも投資目的で購入され、約2割が空き家という事例があるようです。また、空き家が増える要因としては投資目的のほか賃貸希望だけれど借り手がなかったり、相続放棄による所有者未確定など理由は様々です。今後は、空き家が急増しますので、現段階での具体的な対策を考える事は急務のようです。またマンションで空き家が発生してもあまり問題が発生しないのではないかと考える方もいますが、そんな事はありません。 マンションは一見、ドア部分を見ると、住人が住んでいるのか、空き家になっているかは分かりません。しかし、水道をつかわないと異臭が発生したり、住戸に立ち入っての点検や工事ができませんので、知らず知らずのうちに床や畳等は朽ちてしまいます。また、管理費や修繕積立金が滞納がちとなり、所有者不明住戸の発生等にもつながってきます。結果、マンションのゴースト化にもつながっている。
業界関連 · 19日 7月 2019
■中古を買ってフルリフォーム(スケルトンリフォーム)?!最近、新築資材の高騰の影響か、中古の家を買ってリフォームしたいという方が増えているようです。その中でもフルリフォーム(スケルトンリフォームとも呼ばれる)を行いたいと考えている方も多いようなので、 本日はそのリフォーム方法と種類について解説したいと思います。 ■フルリフォーム(スケルトンリフォーム)とは何でしょうか?! フルリフォームとは、既存の建造物の骨組みである土台や柱、梁だけがある状態にまで解体したところから始めるリフォームのことです。 いわゆる骨組み状態までむき出しにしてのリフォームが、フルリフォームという事になります。 また、フルリフォームがスケルトンリフォームと言われる由縁は、骨組みのみを残してリフォームするため、その骨組みを建築用語でいう「スケルトン」と言い換えて、スケルトンリフォームと呼ばれています。 フルリフォームのメリットは、既存の間取りにとらわれることなく、新しい間取りにすることができ、かつ使い勝手の良い住空間に生まれ変わらせることができます。 ■戸建フルリフォームを行った事例(お客様事例

業界関連 · 13日 7月 2019
リフォームを行う際には現金で行われる方とリフォームローンを組んでリフォームされる方の2パターンの方がいらっしゃいます。 そこで、まずはリフォームローンについて解説したいと思います。 ■リフォームローンには無担保型リフォームローンと担保型ローンがあり、その違いは?! 住宅をリフォームする際に金融機関からリフォーム資金の借り入れを行うことがあります。 このとき利用するのがリフォームローンですが、リフォームローンには担保型と無担保型という2つのタイプが存在します。 それぞれの違いについて理解し、状況に応じて適切なタイプのローンを利用できるようにしておきましょう。 ※リフォームローン(担保型ローン)の特徴 リフォームローン(担保型ローン)はその名の通り、資金を借り入れる際に担保を必要とするリフォームローンの事です。 借り入れ可能な金額は金融機関や借り入れを行う人の所有する担保価値によっても異なりますが、無担保型のローンよりも大
業界関連 · 20日 6月 2019
「リーガルテック」を活用して不動産契約書をAI点検?!〇〇テックを活用する時代に!◇AI(人工知能)を活用して、契約書を点検する時代に!「リーガルテック」というようですが・・・。 最近、〇〇テックという言葉が世間で広がり、テクノロジーで法務の世界を変えようという動きが活発になってきているようです。その一つに人工知能(AI)を活用して、契約書を点検するといった「リーガルテック」が登場してきているようです。企業や法律事務所では定型の作業を機械に任せ、ヒトはより高度な業務を行う、そのような時代になりつつあります。しかし、法務インフラのデジタル化がかなり遅れている日本においては英語圏との差が大きく開いているようです。このままだと世界の潮流に乗り遅れてしまいます。 ※個人的には不動産契約書をAI(人工知能)点検してくれるリーガルテックの登場を待っています。 契約を結ぶ前に「リーガルテック」が契約書をチェックして不利な内容や紛争リスクを摘み取るのは、企業の法務部門や弁護士の主な仕事の一つとされます。AI(人工知能)の点検では契約のタイプ別に自社や他社の契約書データを読み込ませ、新たに結び

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